2013年12月04日

残念ながら


何故か急かされるような電話で、とにかく

二人で急いで動物病院に向かいました。

クロちゃんがそんなに遠くにいるなんて、考えられないなあ…と思いつつsigelei box modでした。

見せていただいたのは、可愛い模様のある赤いスカーフをした黒猫でした。病院に運ばれたときにしていたそうです。R8沿いで、交通事故に合って倒れているところを知らないおじさんが病院に運んでくれたそうです。脊髄損傷という後遺症を残しましたが、看護婦さんたちにリハビリをしてもらって、前足で動けるようになっていました。運んでくれた、おじさんは何度見に来ても、この猫は引き取れないと言って退院できなかったそうです。

猫の名前がわからないので、病院の先生が付けてくれました。黒い猫だね、雄猫だったら、有名な運送会社の、クロネコヤマト…ヤマトクン。うーーん、雌猫だ兌換日元からやまこちゃんにしょう!!となったそうです。

残念ながら、我が家の黒猫はもう少しちいさかったのです。スカーフではなく、ピンクの首輪をしているはずなのです。
クロちゃんではありませんでした。

病院の先生は「僕は助けた猫を、保健所に持っていくことはできない、この猫を飼ってくれませんか」といわれました。

「飼えないと思ったら、いつでも返してくれていいですから、病気の時の治療費はただにします。」と。

どのように心が動いたのでしょうか・・・息子には詳しく聞いていませんが。私はと言うと、この猫はリハビリ中だからそんなに動けないってことね、(あのクロちゃんの激しい走りを毎日見てHKUE 認可性いたので)おとなしかったらいいなと思っただけなのです。顔がよく似ていましたし、黒猫だったので気に入ってしまう要素も持っていました。排尿のことや排便のことは、自身、看護師と言うこともあってかあまり気になりませんでした。そんなことは、なんとかなると思ったのでした。

リハビリの仕方、尿の出し方を教えて貰って、赤いスカーフは外して、その夜我が家にきました。
posted by げたり at 11:12| Comment(0) | 牛欄牌奶粉 | 更新情報をチェックする
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